MESSAGE FROM TOMIYA TOM
富谷をもっとよい街にしたい。
だから、事実を確かめる。課題を数字で見る。そして「では、どうする?」まで考える。この新聞を書く理由をお話しします。
WHY I WRITE
この街の未来を人任せにしたくない。
自分にできることは、公開資料とデータを使って、富谷で何が起きているのかを分かりやすく解説することです。数字や記録をつなぎ、行政や議会が何を重く見ているのか、その見えにくい姿勢を見えるようにしていく。決まった後に知るのではなく、決まる前から考えられる材料を届けたいと思っています。
行政を攻撃したいのでも、誰かを悪者にしたいのでもありません。よい政策はよいと認め、課題には根拠を示し、その先にある選択肢まで考える。読んだ人が「自分ならどうするか」を話し始められる新聞を目指します。
WHY POLICY PROPOSALS
見つけた課題を見つけっぱなしにしない。
だから、とみや新聞は「富谷への提案」まで書きます。正解の押しつけではありません。誰が、いくらで、いつまでに進めるか。みんなで話せる具体案として示します。
- 01事実を確かめる公開資料とデータへ戻れる形で示す
- 02課題を言葉にする何が論点で、誰に影響するかを整理する
- 03実行できる案まで考える費用と難しさも含めて、選択肢を出す
いまこれだけ集めています
「一次資料に基づく」と書くだけなら誰でもできます。実際にどれだけ集めたのかを、この場で数えて出します。以下の数字はページを開くたびに、公開済みの記録から自動で計算されます。
記事のうち一次資料をひもづけている割合
3つに分けて書きます
記事のなかで、確かめたことと、こちらの読みと、分からないことを混ぜません。読む人が「どこまでが事実か」を自分で判断できるようにするためです。
確かめたこと
一次資料、または複数の報道で確認できたこと。数字には対象期間、単位、計算方法を付けます。
こちらの読み
確かめた事実から導いた解釈。意見であり、違う読み方もありうると明示します。
分からないこと
公開資料では確認できなかったこと。埋めずに、分からないまま残します。
批判で終わらせません
やること
- うまくいっている政策は、うまくいっていると書く
- 問題を指摘するときは、根拠と対案をあわせて置く
- 議会での約束が実行されたかを、後から確かめる
- 読んだ人が自分で確かめられるよう、資料まで案内する
やらないこと
- 質問回数や出欠を、そのまま能力の評価に変えること
- 確認できていないことを、確認できたように書くこと
- 特定の候補者・政党・企業を支持または推薦すること
間違えたら消さずに直します
誤りが分かったときは、記事をこっそり書き換えません。何を、いつ、なぜ間違えたのかを記事の上に残します。訂正を隠さないことが、書いたことを信じてもらえる唯一の方法だと考えています。
訂正の方法
読者に届いた内容に誤りがあった場合、訂正した箇所、訂正した日、そしてなぜ間違えたのかを記事の冒頭に明記します。元の誤った記述も、何が誤りだったか分かる形で引用します。
数字の訂正では、正しい数字だけでなく、どの資料で確認し直したのかも示します。
おかしいと思ったら教えてください
誤りの指摘、反論、資料の提供を歓迎します。確認できたものは記事に反映し、訂正が必要なら上のかたちで残します。当サイトが集めた資料は、どなたでも直接たどれます。