MESSAGE FROM TOMIYA TOM

富谷をもっとよい街にしたい。

だから、事実を確かめる。課題を数字で見る。そして「では、どうする?」まで考える。この新聞を書く理由をお話しします。

データ資料に向き合う、黒縁メガネをかけた富谷トムのアニメ風イラスト

富谷トム

運営・編集・記者

30代のIT系会社員です。公開資料とデータを読み解き、富谷の課題と対案を、市民に届く言葉へ変えるために「とみや新聞」をつくっています。

富谷には、まだよくなる余地がたくさんある。肩書や声の大きさではなく、誰もが同じ事実を見て、街の次を考えられるようにしたい。それが私の出発点です。

富谷市および富谷市議会の公式媒体ではありません。確認できる事実と、私の分析・提案を分けて掲載します。

画像は筆名「富谷トム」の雰囲気を表すAI生成イラストです。実在人物を描いたものではありません。

WHY I WRITE

この街の未来を人任せにしたくない。

自分にできることは、公開資料とデータを使って、富谷で何が起きているのかを分かりやすく解説することです。数字や記録をつなぎ、行政や議会が何を重く見ているのか、その見えにくい姿勢を見えるようにしていく。決まった後に知るのではなく、決まる前から考えられる材料を届けたいと思っています。

行政を攻撃したいのでも、誰かを悪者にしたいのでもありません。よい政策はよいと認め、課題には根拠を示し、その先にある選択肢まで考える。読んだ人が「自分ならどうするか」を話し始められる新聞を目指します。

WHY POLICY PROPOSALS

見つけた課題を見つけっぱなしにしない。

だから、とみや新聞は「富谷への提案」まで書きます。正解の押しつけではありません。誰が、いくらで、いつまでに進めるか。みんなで話せる具体案として示します。

  1. 01
    事実を確かめる公開資料とデータへ戻れる形で示す
  2. 02
    課題を言葉にする何が論点で、誰に影響するかを整理する
  3. 03
    実行できる案まで考える費用と難しさも含めて、選択肢を出す

いまこれだけ集めています

「一次資料に基づく」と書くだけなら誰でもできます。実際にどれだけ集めたのかを、この場で数えて出します。以下の数字はページを開くたびに、公開済みの記録から自動で計算されます。

247一次資料条例、会議録、市の公表資料、報道
2,715議決記録163議案 × 議員一人ずつの賛否
121一般質問誰が、いつ、何を問うたか
19市長・市議役割、委員会、報酬まで
83記事ニュース、解説、データ、論説

記事のうち一次資料をひもづけている割合

  • ひもづけ済み99%
83本のうち82本に、記事内から遡れる一次資料を登録しています。未接続の記事は資料を確認して順次ひもづけます。

3つに分けて書きます

記事のなかで、確かめたことと、こちらの読みと、分からないことを混ぜません。読む人が「どこまでが事実か」を自分で判断できるようにするためです。

事実

確かめたこと

一次資料、または複数の報道で確認できたこと。数字には対象期間、単位、計算方法を付けます。

推測

こちらの読み

確かめた事実から導いた解釈。意見であり、違う読み方もありうると明示します。

不明

分からないこと

公開資料では確認できなかったこと。埋めずに、分からないまま残します。

批判で終わらせません

やること

  • うまくいっている政策は、うまくいっていると書く
  • 問題を指摘するときは、根拠と対案をあわせて置く
  • 議会での約束が実行されたかを、後から確かめる
  • 読んだ人が自分で確かめられるよう、資料まで案内する

やらないこと

  • 質問回数や出欠を、そのまま能力の評価に変えること
  • 確認できていないことを、確認できたように書くこと
  • 特定の候補者・政党・企業を支持または推薦すること

間違えたら消さずに直します

誤りが分かったときは、記事をこっそり書き換えません。何を、いつ、なぜ間違えたのかを記事の上に残します。訂正を隠さないことが、書いたことを信じてもらえる唯一の方法だと考えています。

訂正の方法

読者に届いた内容に誤りがあった場合、訂正した箇所、訂正した日、そしてなぜ間違えたのかを記事の冒頭に明記します。元の誤った記述も、何が誤りだったか分かる形で引用します。

数字の訂正では、正しい数字だけでなく、どの資料で確認し直したのかも示します。

おかしいと思ったら教えてください

誤りの指摘、反論、資料の提供を歓迎します。確認できたものは記事に反映し、訂正が必要なら上のかたちで残します。当サイトが集めた資料は、どなたでも直接たどれます。

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