地図と歴史でたどる

富谷を知る

街のいまを地図で、これまでを歴史で。いつもの富谷が少し違って見えてきます。

富谷市は南北に細長い49.18km²。青は小中学校13校、赤は取材した市内9か所です。

400年を4つの節目で

宿場町から、人口5万人の市へ。増え続けた街が、いま止まりかけています。

  1. 江戸1620年

    宿場町として始まる

    富谷宿

    奥州街道の宿場が宿立ち

  2. 昭和1963年

    富谷町が誕生

    5,091人

    ここから50年で10倍になる

  3. 平成2016年

    富谷市が誕生

    51,592人

    県内14番目。単独市制は県初

  4. 令和2025年

    いまの富谷

    51,729人

    5年で増えたのは78人

町制施行から62年で人口は10.2倍。ただし直近5年で増えたのは78人だけです。年表で全部たどる →

さて、どっちから見る?