富谷市が熊本県御船町の災害支援寄附を代理受付 2,000円から

記者:富谷トム・・最終更新 2026年8月11日・読了目安 1分
熊本県御船町役場の庁舎。3階建ての建物の前に松の木と駐車場
熊本県御船町役場。富谷市が代理で受け付けた寄附は、この町へ届けられます。地震の被害を写したものではありません。/写真:hyolee2 / Wikimedia Commons(CC BY-SA 3.0)

富谷市は、2026年7月28日に発生した熊本地震で被害を受けた熊本県御船町を支援するため、ふるさと納税制度を使った災害支援の代理寄附を始めました。

仕組み

富谷市が寄附を代理で受け付け、寄附金と申込者情報を御船町へ届けます。富谷市民も申し込めます。クレジットカード決済で2,000円以上、災害支援のため返礼品はありません。

なぜ富谷市が代理する?

富谷市の説明では、東日本大震災の際に御船町から支援を受けた経緯があります。被災自治体の寄附受付事務を別の自治体が担い、現地が復旧対応に集中しやすくする仕組みです。

一次資料

富谷市「令和8年熊本地震災害支援寄附金について」(2026年8月6日更新)

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