富谷市は2026年8月10日、第2期地域福祉計画の策定に向けて実施したアンケートの結果を公表しました。市民、地域団体・事業所に加え、市内の中学生・高校生も調査対象になっています。
何がわかった?
公式発表によると、有効回答は市民620件(62.0%)、団体86件(80.4%)、学生707件(100.0%)でした。調査は、地域の困りごとや活動状況を把握し、次の計画づくりの基礎資料にする目的で行われました。
市民への影響
アンケートは計画そのものではありません。今後、市が回答内容からどの課題を優先し、事業・予算・数値目標にどう落とし込むかが重要です。人物ページでは、計画案が示された段階で「意見が施策に反映されたか」を追います。
一次資料
富谷市「第2期富谷市地域福祉計画策定に向けた各種アンケート調査の結果」(2026年8月10日更新)