地域福祉計画のアンケート 中高生は100%、市民は62%

記者:富谷トム・・最終更新 2026年9月13日・読了目安 1分
富谷中央病院の建物と前の道路。信号と店舗の看板が並ぶ
富谷中央病院。地域福祉計画は、医療や福祉を含む暮らしの支えを扱う計画です。/写真:cora_cola 茶々丸 / Wikimedia Commons(CC BY-SA 3.0)

富谷市は2026年8月10日、第2期地域福祉計画の策定に向けて実施したアンケートの結果を公表しました。市民、地域団体・事業所に加え、市内の中学生・高校生も調査対象になっています。

何がわかった?

公式発表によると、有効回答は市民620件(62.0%)、団体86件(80.4%)、学生707件(100.0%)でした。調査は、地域の困りごとや活動状況を把握し、次の計画づくりの基礎資料にする目的で行われました。

市民への影響

アンケートは計画そのものではありません。今後、市が回答内容からどの課題を優先し、事業・予算・数値目標にどう落とし込むかが重要です。人物ページでは、計画案が示された段階で「意見が施策に反映されたか」を追います。

一次資料

富谷市「第2期富谷市地域福祉計画策定に向けた各種アンケート調査の結果」(2026年8月10日更新)

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