アジア競技大会の女子バスケットボールで、日本は9月20日の予選リーグ第2戦でカザフスタンに88-23で勝ち、2連勝で準々決勝進出を決めました。富谷市出身の三浦舞華選手(トヨタ自動車アンテロープス)は先発で出場し、第1クォーターの序盤に3ポイントを決めて日本の先制点を挙げました。
| 9月20日(日) | 内容 |
|---|---|
| 結果 | 日本 88-23 カザフスタン(愛知国際アリーナ) |
| 日本の先発 | 岡本美優、三浦舞華、常田亜美、佐藤多伽子、田中平和 |
| 得点 | 大脇晴16点、三田七南14点 |
| 次戦 | 9月22日(火)13時 フィリピン(予選リーグ最終戦) |
| 準々決勝 | 9月24日(木)。決勝は26日(土) |
日本は第1クォーターを23-9で先行し、前半で33点差をつけました。世界ランキングは日本が9位、カザフスタンが72位です。
三浦選手は富谷ベクトル、富谷中学校の出身で、市が9月18日に「みんなで応援しよう」と呼びかけています。経歴と初戦の結果は富谷市出身の三浦舞華選手がアジア大会の女子バスケ日本代表にまとめています。テレビはTBS系列、配信はTVerとU-NEXTです。