自主防災組織があるのは49町内会のうち27
災害の直後に最初に動くのは同じ町内の人です。富谷市で自主防災組織がある町内会は約55%。一方で県の防災指導員講習を受けた人は市内に284人います。市議会の答弁から現状を整理します。
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災害の直後に最初に動くのは同じ町内の人です。富谷市で自主防災組織がある町内会は約55%。一方で県の防災指導員講習を受けた人は市内に284人います。市議会の答弁から現状を整理します。
記事を読む市民の自家用車で夜間の移動を支える県内初の実証運行。市議会で示された結果は、1台が1日に運んだのは平均0.6回でした。使った人の評価は高い一方、使う人は少なかった実験を読み解きます。
記事を読む奥州街道の宿場町から、団地のまちへ。富谷市の人口は町制施行から約50年でおよそ10倍になり、そこから13年はほぼ横ばいです。市の資料で確認できる年表と数字でたどります。
記事を読む定数18に立候補18人。2023年の富谷市議会議員選挙は投票が行われませんでした。その任期のあいだに議会が何を決め、何が起きたのかを、公開記録から並べます。
記事を読む休日の部活動を地域クラブに委ねる改革が、令和8年度から本番に入ります。市議会の答弁で示された認定クラブ11団体という数字と、教員の兼職兼業、体育館の開放まで、進み具合を整理します。
記事を読む市が紙おむつを届ける介護支援は、対象が要介護4・5に限られています。市議会の答弁からは、利用率が対象者の5割にとどまること、県内11市がすでに要介護3を対象にしていることが分かりました。
記事を読む富ケ丘小学校の学区再編が「時期尚早」と判断されました。市議会の会議録を読むと、保護者の賛否が拮抗する一方、児童生徒の84%が現状維持を望んでいたことが分かります。判断の中身と、残された課題を追います。
記事を読む富谷市は泉中央駅と市内を結ぶ都市型自走式ロープウェイを調べています。2025年11月に公表された結果は「敷設が可能」。2ルートの距離と事業費、これまでの経過、決まっていないことを整理します。
記事を読む2026年9月公表の国勢調査確報を前回と並べると、5年間の人口増は58人。一方で世帯は1,075増えていました。増えているのは人ではなく世帯です。暮らしに何が起きているのかを数字で追います。
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