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台風25号、宮城は21日夜から22日朝に最接近 富谷で今夜確かめる3つ

大型で強い台風25号は21日夜から22日朝にかけて宮城県に最接近。宮城の24時間雨量は150mm、東北の太平洋側は200mmの予想もあります。自宅の区域、使える避難所、市の安全安心メール。富谷で今夜確かめる先を3つに絞りました。県内の在来線に計画運休はありません。

テーマ:防災

富谷市が認知症施策推進計画の意見を募集 10月19日まで、在勤・在学も可

富谷市が認知症施策推進計画の策定にあたり、9月14日から10月19日まで意見を募集しています。市内在住・在勤・在学なら誰でも、オンラインフォームか公共施設の投函箱から。令和6年度末に75歳以上が初めて65〜74歳を上回った富谷で、認知症の施策が問われます。

テーマ:高齢者の暮らし

宮城県の待機児童26人は全員が富谷市 前年はゼロだった

2026年4月1日現在、宮城県の待機児童26人は全員が富谷市でした。県全体では2025年より9人多く9年ぶりの増加ですが、内訳を分けると富谷市は0人から26人、ほかの市町村は17人から0人です。石巻市と名取市が解消した分と相殺されています。市は求職活動を理由とした0歳児と1歳児の申請が想定を上回ったと分析しています。

テーマ:子育て

とみぱすは年6日しか申請できない 本人が市役所へ

外出支援乗車証「とみぱす」の新規交付申請は、年5日と予備日1日。会場は市役所3階の1か所で、本人申請・代理不可、当日に顔写真を撮ります。受付日ごとの65歳以上人口を推計すると、初日は最少日の約3倍でした。9月30日を過ぎると未申請の1万円は使えなくなります。

テーマ:高齢者の暮らし

リチウムイオン電池が集積所に出せる 富谷市のごみ分別9月変更

2026年9月から、富谷市ではリチウムイオン・ニッケル水素・ニカドの小型充電式電池を地域の集積所に出せるようになりました。乾電池と一緒に「電池類」として雑鉄と同じ黒色コンテナへ。端子にテープを貼って絶縁し、まとめて透明な袋に入れてから入れます。市役所と市民センターの回収ボックスも引き続き使えます。

テーマ:暮らしの手続き