富谷の高齢者の暮らし

富谷市で65歳以降に使える助成、見守り、移動支援、介護保険の手続きを、窓口と金額まで一次資料で確認するテーマです。

情報の基準日:2026年8月17日 最終更新:2026年8月17日 事実・分析・提案を分けて掲載

現在地

いまどうなっている?

補聴器購入費の助成は2026年度から上限3万円へ引き上げられました。敬老祝金は80歳・88歳・90歳、特別敬老祝金は100歳が対象です。介護の相談窓口は保健福祉総合支援センター(富谷桜田1-1)に集約されています。

補聴器購入費助成上限30,000円

65歳以上。2026年4月1日から上限を2万円より引き上げ

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敬老祝金80歳5,000円ほか

88歳10,000円、90歳20,000円。申請が必要

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特別敬老祝金最大300,000円

100歳が対象。市民としての期間で4区分。申請不要

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緊急通報システム月額550円

概ね65歳以上の高齢者のみ世帯など。生活保護世帯は負担なし

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介護の相談窓口022-348-1138

保健福祉総合支援センター(富谷桜田1-1)

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最新ニュース

このテーマに関係する新しい動きです。

富谷市が認知症施策推進計画の意見を募集 10月19日まで、在勤・在学も可

富谷市が認知症施策推進計画の策定にあたり、9月14日から10月19日まで意見を募集しています。市内在住・在勤・在学なら誰でも、オンラインフォームか公共施設の投函箱から。令和6年度末に75歳以上が初めて65〜74歳を上回った富谷で、認知症の施策が問われます。

テーマ:高齢者の暮らし

富谷市議の一般質問18件を通告書で読む N-1ドーム閉鎖、子どもホスピス、学校の開門時間

9月定例会の一般質問は12人18件。通告書31ページを読むと、子どもと高齢者で半分を超えます。民間運動施設N-1ドームの来年度閉鎖、仙台市に続く子どもホスピス、小学校の開門時間、とみやどへの補助金2,430万円の「その後」など、議員が市に何を問うたかを整理しました。

テーマ:子育て・高齢者の暮らし

認知症の住民チームが「お出かけマップ」 9会場10の集まり

認知症の当事者、家族、地域住民、包括職員でつくるチームオレンジ「チームまりぃ」が『とみや みんなのお出かけマップ』を発行し、富谷市が9月1日に紹介しました。載っているのは9会場10の集まりで、参加費は無料から200円。ただし対象は東向陽台・成田圏域で、高齢化が進んだあけの平や日吉台は入っていません。

テーマ:高齢者の暮らし

とみぱすは年6日しか申請できない 本人が市役所へ

外出支援乗車証「とみぱす」の新規交付申請は、年5日と予備日1日。会場は市役所3階の1か所で、本人申請・代理不可、当日に顔写真を撮ります。受付日ごとの65歳以上人口を推計すると、初日は最少日の約3倍でした。9月30日を過ぎると未申請の1万円は使えなくなります。

テーマ:高齢者の暮らし

一次資料

市の計画・一次資料

このページの確認に使った公式発表、計画書、議会資料です。