65歳以上。2026年4月1日から上限を2万円より引き上げ
根拠を確認 →富谷の高齢者の暮らし
富谷市で65歳以降に使える助成、見守り、移動支援、介護保険の手続きを、窓口と金額まで一次資料で確認するテーマです。
現在地
いまどうなっている?
補聴器購入費の助成は2026年度から上限3万円へ引き上げられました。敬老祝金は80歳・88歳・90歳、特別敬老祝金は100歳が対象です。介護の相談窓口は保健福祉総合支援センター(富谷桜田1-1)に集約されています。
最新ニュース
このテーマに関係する新しい動きです。
富谷市が認知症施策推進計画の意見を募集 10月19日まで、在勤・在学も可
富谷市が認知症施策推進計画の策定にあたり、9月14日から10月19日まで意見を募集しています。市内在住・在勤・在学なら誰でも、オンラインフォームか公共施設の投函箱から。令和6年度末に75歳以上が初めて65〜74歳を上回った富谷で、認知症の施策が問われます。
テーマ:高齢者の暮らし
富谷市議の一般質問18件を通告書で読む N-1ドーム閉鎖、子どもホスピス、学校の開門時間
9月定例会の一般質問は12人18件。通告書31ページを読むと、子どもと高齢者で半分を超えます。民間運動施設N-1ドームの来年度閉鎖、仙台市に続く子どもホスピス、小学校の開門時間、とみやどへの補助金2,430万円の「その後」など、議員が市に何を問うたかを整理しました。
富谷市の高齢者インフルエンザ接種は9月24日から 流行が早く1週間前倒し
65歳以上などが対象の高齢者インフルエンザ予防接種を、富谷市は9月24日から始めます。県内で流行の始まりが例年より早いためで、自己負担は1,500円。市内の指定医療機関20か所を地区ごとに整理しました。
テーマ:高齢者の暮らし
認知症の住民チームが「お出かけマップ」 9会場10の集まり
認知症の当事者、家族、地域住民、包括職員でつくるチームオレンジ「チームまりぃ」が『とみや みんなのお出かけマップ』を発行し、富谷市が9月1日に紹介しました。載っているのは9会場10の集まりで、参加費は無料から200円。ただし対象は東向陽台・成田圏域で、高齢化が進んだあけの平や日吉台は入っていません。
テーマ:高齢者の暮らし
とみぱすは年6日しか申請できない 本人が市役所へ
外出支援乗車証「とみぱす」の新規交付申請は、年5日と予備日1日。会場は市役所3階の1か所で、本人申請・代理不可、当日に顔写真を撮ります。受付日ごとの65歳以上人口を推計すると、初日は最少日の約3倍でした。9月30日を過ぎると未申請の1万円は使えなくなります。
テーマ:高齢者の暮らし
富谷の高齢化率は行政区で0.7%から57.3%
富谷市全体の65歳以上は23.3%。だが行政区ごとに開くと、2人に1人が高齢者の地区と、住民の4割が子どもの地区が同時にありました。62行政区を地図に置き、4年間の変化まで追います。
富谷市の高齢者支援 敬老祝金・補聴器助成・とみぱすの対象と金額
富谷市で65歳から使える制度を、金額と窓口つきで並べました。補聴器購入費助成、緊急通報システム、認知症のGPS機器助成、敬老祝金、免許返納後のとみぱす。申請の要否も分けています。
テーマ:高齢者の暮らし
富谷市の介護保険申請 窓口・持ち物・認定までの6ステップ
介護が必要になったとき、富谷市ではどこへ行き、何を出すのか。申請から認定、サービス利用までの流れと持ち物を整理しました。公開ページに記載のない事項は、ないと明記しています。
テーマ:高齢者の暮らし
紙おむつ支援は要介護4・5だけ 県内11市は3から
市が紙おむつを届ける介護支援は、対象が要介護4・5に限られています。市議会の答弁からは、利用率が対象者の5割にとどまること、県内11市がすでに要介護3を対象にしていることが分かりました。
テーマ:高齢者の暮らし
一次資料
市の計画・一次資料
このページの確認に使った公式発表、計画書、議会資料です。