自主防災組織があるのは49町内会のうち27
災害の直後に最初に動くのは同じ町内の人です。富谷市で自主防災組織がある町内会は約55%。一方で県の防災指導員講習を受けた人は市内に284人います。市議会の答弁から現状を整理します。
テーマ:防災
ARTICLE GENRE
制度、背景、暮らしへの影響を解説する記事
NEWS INDEX
21–30件 / 全32件
災害の直後に最初に動くのは同じ町内の人です。富谷市で自主防災組織がある町内会は約55%。一方で県の防災指導員講習を受けた人は市内に284人います。市議会の答弁から現状を整理します。
テーマ:防災
市民の自家用車で夜間の移動を支える県内初の実証運行。市議会で示された結果は、1台が1日に運んだのは平均0.6回でした。使った人の評価は高い一方、使う人は少なかった実験を読み解きます。
テーマ:公共交通
休日の部活動を地域クラブに委ねる改革が、令和8年度から本番に入ります。市議会の答弁で示された認定クラブ11団体という数字と、教員の兼職兼業、体育館の開放まで、進み具合を整理します。
テーマ:子育て
市が紙おむつを届ける介護支援は、対象が要介護4・5に限られています。市議会の答弁からは、利用率が対象者の5割にとどまること、県内11市がすでに要介護3を対象にしていることが分かりました。
テーマ:高齢者の暮らし
富ケ丘小学校の学区再編が「時期尚早」と判断されました。市議会の会議録を読むと、保護者の賛否が拮抗する一方、児童生徒の84%が現状維持を望んでいたことが分かります。判断の中身と、残された課題を追います。
テーマ:子育て
富谷市は泉中央駅と市内を結ぶ都市型自走式ロープウェイを調べています。2025年11月に公表された結果は「敷設が可能」。2ルートの距離と事業費、これまでの経過、決まっていないことを整理します。
テーマ:公共交通
公表されていない市の文書は、情報公開請求で見ることができます。請求できる人、5つの提出方法、費用、決定までの期間を、市の公式資料で確認できる範囲で整理します。
市民が議会に意見を届ける正式な手段が請願と陳情です。両者の違い、書類に必ず書くこと、出したあとどう扱われるかを、市の公式資料に沿って説明します。