富谷市地域公共交通計画
根拠を確認 →富谷の公共交通
市民バス、デマンド型交通、泉中央アクセスなど、富谷市の公共交通計画と市議会での議論を更新するページです。
現在地
いまどうなっている?
富谷市は2025年3月、2025〜2029年度を計画期間とする地域公共交通計画を策定しました。市民バスの再編、デマンド型交通、泉中央駅と富谷市を結ぶ基幹公共交通の検討などが掲げられています。
最新ニュース
このテーマに関係する新しい動きです。
9月から生活道路は時速30キロ センターラインのない道が対象
2026年9月1日から、中央線などがない生活道路の法定速度が時速60kmから30kmに引き下げられました。センターラインがあれば60km、なければ30kmが目印です。標識で指定がある道路は指定速度が優先します。住宅団地が多い富谷では日常的に通る道の多くが対象です。
テーマ:公共交通
富谷から仙台へ毎日1万3918人 働く人・学ぶ人の6割が市外へ
国勢調査で市町村間の通勤・通学者数を数えると、富谷で働くか学ぶ人の59.4%が市外へ出ていました。行き先の約7割は仙台市。差し引き8,872人が毎日この街から出ています。
テーマ:公共交通
とみぱすとは 年2万円のバス助成、免許返納なら60歳から
とみぱすは、富谷市がバス・地下鉄の運賃を年2万円まで助成する外出支援乗車証です。対象は原則70歳以上ですが、運転免許を自主返納した60歳以上と、18歳以上の障害者手帳をお持ちの方も使えます。申請は年に一度、5月末から6月末まで。対象、金額、申請のしかた、そして分かりにくい点を、市の告知から整理しました。
テーマ:公共交通
夜のライドシェアは14日間で32回 登録134人
市民の自家用車で夜間の移動を支える県内初の実証運行。市議会で示された結果は、1台が1日に運んだのは平均0.6回でした。使った人の評価は高い一方、使う人は少なかった実験を読み解きます。
テーマ:公共交通
富谷から泉中央へロープウェイ 市の調査は「敷設が可能」
富谷市は泉中央駅と市内を結ぶ都市型自走式ロープウェイを調べています。2025年11月に公表された結果は「敷設が可能」。2ルートの距離と事業費、これまでの経過、決まっていないことを整理します。
テーマ:公共交通
関係する人
市長・市議会
このテーマに直接関係する人物と、公開資料で確認できた一般質問です。
一次資料
市の計画・一次資料
このページの確認に使った公式発表、計画書、議会資料です。
TOMIYA TOM'S ANALYSIS
とみや新聞の分析・提案
ここからは確認できる事実を踏まえた富谷トムの分析・提案です。
毎朝1万3918人が仙台方面へ 富谷の交通施策は追いついているか
富谷で働く・学ぶ人の6割が市外へ出て、その7割が仙台市へ。使う道は混雑度1.55、朝夕は時速12km台まで落ちます。ライドシェア、とみぱす、バス再編、ロープウェー。いま動いている施策の規模を、その流れと並べて確かめます。
テーマ:公共交通




