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子育て、福祉、防災など暮らしに直接関わる記事

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認知症の住民チームが「お出かけマップ」 9会場10の集まり

認知症の当事者、家族、地域住民、包括職員でつくるチームオレンジ「チームまりぃ」が『とみや みんなのお出かけマップ』を発行し、富谷市が9月1日に紹介しました。載っているのは9会場10の集まりで、参加費は無料から200円。ただし対象は東向陽台・成田圏域で、高齢化が進んだあけの平や日吉台は入っていません。

テーマ:高齢者の暮らし

ユートミヤが司書3人を募集 時給1,410円

富谷市複合図書館ユートミヤが、市民図書館で働く司書3人を募集しています。時給1,410円、賞与は年2回計2.4か月分(前年度実績)、週5日35時間のシフト制で、雇用は2026年10月1日から4か月以上。宮城県の最低賃金が1,098円へ上がるのと同じ日です。1年働いた場合の報酬は約256万円になります。

リチウムイオン電池が集積所に出せる 富谷市のごみ分別9月変更

2026年9月から、富谷市ではリチウムイオン・ニッケル水素・ニカドの小型充電式電池を地域の集積所に出せるようになりました。乾電池と一緒に「電池類」として雑鉄と同じ黒色コンテナへ。端子にテープを貼って絶縁し、まとめて透明な袋に入れてから入れます。市役所と市民センターの回収ボックスも引き続き使えます。

テーマ:暮らしの手続き

9月から生活道路は時速30キロ センターラインのない道が対象

2026年9月1日から、中央線などがない生活道路の法定速度が時速60kmから30kmに引き下げられました。センターラインがあれば60km、なければ30kmが目印です。標識で指定がある道路は指定速度が優先します。住宅団地が多い富谷では日常的に通る道の多くが対象です。

テーマ:公共交通